車のエンジンプラグ交換をするのにワイパーとカバー、ワイパー駆動部分まで外す羽目に

もう7年程乗っているホンダフィットのオイルとオイルフィルターの交換をもう何回も自分でやってきましたが、最初にやった時になんとせせこましいエンジンルームだろうと驚きました。こういうコンパクトカーはマンマキシマムの設計思想なのでキャビンを目いっぱい広くとるためにエンジンや駆動系のメカはギュウギュウ詰めになりやすいのですね。ドライビングだけを楽しみ、整備・修理は他人任せという人には気にならないでしょうが、いざ自分で整備となるとなんとも作業性が悪いです。新しくオイルを入れる際に入れ口にフードが重なっていて普通の漏斗は使えなかったり、フィルター周りに空間が無く付け外しが大変だったり。で、極めつけはスパークプラグの交換。ワイパーを外し、パネルを外し、更にワイパー駆動部のメカを外して尚且つプラグはエンジンの向こう側、直視できない位置に付いていてまぁ大変な事。最近のプラグは昔に比べて交換頻度が少ないとはいえこれはメカニック、自分でやる派泣かせです。